鬼葬と完全破壊

討鬼伝2では、共闘ゲージ(左上の水色のゲージ)が最大まで溜まると、鬼の手で鬼を掴むことで鬼葬(おにはぶり)という一撃必殺の攻撃を繰り出すことができる。

鬼葬は、鬼の特定の部位を掴んで繰り出すことで、部位を完全破壊することができる。
通常の部位破壊では、破壊した部位が透明になって表示されるが、完全破壊した部位は部位が完全に消えて表示される。

鬼の部位には、完全破壊が可能な部位とそうでない部位があり、完全破壊が可能な部位は、タマハミ状態で、共闘ゲージがたまった状態で鬼の手を構えると白色に光って表示されるので分かる。
また、通常状態では完全破壊できない部位も、タマハミ状態などの状態の変化によって完全破壊できるようになるものもある。

完全破壊をすることで、破壊した時点で部位破壊報酬が得られる他、鬼の行動パターンにも変化を与える場合がある。
例えば脚を完全破壊すると、鬼が地面を這いずって移動するようになったり、攻撃パターンにも変化が起こる。

完全破壊後の鬼の行動パターンは鬼によって違いがあり、有利に戦える様になる場合もあれば、中にはよりやっかいになる場合もある。
完全破壊後の鬼の行動パターンは、基本的に行動パターンの種類が減って単純になる場合が多いので、行動パターンを把握することで有利に戦うことができるようになる。

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